Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC
芭蕉庵で出会った蝶です。
生き物が好きな割には、逃げられるんですよね。
蝶などはたいへん敏感なので、望遠でねらう必要が多いと思うのですが、ネコなんかは、関係次第では、近づいて撮ることも可能ですよね。でも、自分の場合、ネコに近づけるようないい関係を築くには、まだまだ修業が必要です〜。
写真は、対象との関係性も大事な要素だなあと、最近つくづく思います。
2010-07-04
2010-07-03
関口芭蕉庵 Sekiguchi-Basho-hermitage
Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC
芭蕉庵の「芭蕉」とは、
言わずと知れた松尾芭蕉のことですね。
この場所は、松尾芭蕉に縁のある土地なのだそうです。
Wikipediaによりますと、
関口芭蕉庵(せきぐちばしょうあん)は、東京都文京区関口にある史跡。かつて松尾芭蕉が神田上水の改修工事に携わった際に住んでいた住居跡が元になっている。
とありまして、この地に松尾芭蕉が住んでいたのですね。
深川に移り住むのは、この地に4年間くらしたあとのことだそうです。
芭蕉庵の「芭蕉」とは、
言わずと知れた松尾芭蕉のことですね。
この場所は、松尾芭蕉に縁のある土地なのだそうです。
Wikipediaによりますと、
関口芭蕉庵(せきぐちばしょうあん)は、東京都文京区関口にある史跡。かつて松尾芭蕉が神田上水の改修工事に携わった際に住んでいた住居跡が元になっている。
とありまして、この地に松尾芭蕉が住んでいたのですね。
深川に移り住むのは、この地に4年間くらしたあとのことだそうです。
2010-07-01
100627 関口芭蕉庵 Sekiguchi-Basho-hermitage
PENTAX K-7
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
芭蕉庵の湧水ポイントなのですが、
管理人の方に伺ったところ、
「ここのところ、ほとんど出ていないんですよね…」
気候が原因?
湧き出るところを撮影したかったのですが、断念。
こちらの池は、湧水を循環させているそうで、
この池を眺めてガマンと相成りました。
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
芭蕉庵の湧水ポイントなのですが、
管理人の方に伺ったところ、
「ここのところ、ほとんど出ていないんですよね…」
気候が原因?
湧き出るところを撮影したかったのですが、断念。
こちらの池は、湧水を循環させているそうで、
この池を眺めてガマンと相成りました。
2010-06-29
100627 関口芭蕉庵 Sekiguchi-Basho-hermitage
Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC
神田川のほとりに、こんな鬱蒼とした場所がありました。
ここには、都内に700余りあるとされる湧水の一つがあります。
というわけで、不定期きまぐれ企画として「都内湧水巡り」をぼちぼちエントリー致します。
第1回は、文京区関口にある「関口芭蕉庵」。
神田川のほとりに、こんな鬱蒼とした場所がありました。
ここには、都内に700余りあるとされる湧水の一つがあります。
というわけで、不定期きまぐれ企画として「都内湧水巡り」をぼちぼちエントリー致します。
第1回は、文京区関口にある「関口芭蕉庵」。
2010-04-30
100425 文京 カメの散歩
PENTAX K-7
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
爬虫類苦手な方、ごめんなさい。
カメの散歩です!
ここは、椿山荘の裏。神田川沿いの道です。
動物園から逃げ出したのではなく、
飼い主のおじさんとともに、
マイペースで散歩です。
後ろ足にさりげなく靴をはいてます。
おじさんに伺ったところ、
1 種類は「リクガメ」。アフリカが故郷。
2 雨の日は散歩なし。濡れるのはダメみたい。
3 晴れるとこうやってのんびり散歩。
犬みたいに散歩紐につながれていませんが、
マンホールの上に乗りそうだったり、
道端の変なものをくわえようとしたりすると、
おじさんがさりげなく回避させてあげているのが、
ほほ笑ましかったです。
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
爬虫類苦手な方、ごめんなさい。
カメの散歩です!
ここは、椿山荘の裏。神田川沿いの道です。
動物園から逃げ出したのではなく、
飼い主のおじさんとともに、
マイペースで散歩です。
後ろ足にさりげなく靴をはいてます。
おじさんに伺ったところ、
1 種類は「リクガメ」。アフリカが故郷。
2 雨の日は散歩なし。濡れるのはダメみたい。
3 晴れるとこうやってのんびり散歩。
犬みたいに散歩紐につながれていませんが、
マンホールの上に乗りそうだったり、
道端の変なものをくわえようとしたりすると、
おじさんがさりげなく回避させてあげているのが、
ほほ笑ましかったです。
2010-04-29
100425 文京 椿山荘
PENTAX K-7
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
文京・関口にある「椿山荘」です。
新緑の中を行く和服の女性に惹かれ
撮ってしまいましたσ(^_^;)
(実は椿山荘で従事する仲居さんです…)
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
文京・関口にある「椿山荘」です。
新緑の中を行く和服の女性に惹かれ
撮ってしまいましたσ(^_^;)
(実は椿山荘で従事する仲居さんです…)
2010-04-17
100411 文京・目白台 八重山吹
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
日本女子大学の前に咲いていた、八重山吹です。
この近く、坂を下った一帯は豊島区高田。
かつてこの地は、明治の末まで山吹が咲き乱れる野原だったそうです。
後拾遺和歌集
七重八重
花は咲けども
山吹の実の一つだに
なきぞ悲しき
(兼明親王)
という歌で知られる太田道灌の「山吹伝説」にちなんだ
「山吹の里の碑」が、この近く、面影橋のそばにあるそうです。
日本女子大学の前に咲いていた、八重山吹です。
この近く、坂を下った一帯は豊島区高田。
かつてこの地は、明治の末まで山吹が咲き乱れる野原だったそうです。
後拾遺和歌集
七重八重
花は咲けども
山吹の実の一つだに
なきぞ悲しき
(兼明親王)
という歌で知られる太田道灌の「山吹伝説」にちなんだ
「山吹の里の碑」が、この近く、面影橋のそばにあるそうです。
2010-04-15
100411 文京・関口 ルルドの洞窟
PENTAX K-7
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
前回と同じく、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」です。
こちらには、フランスのルルドの洞窟を模して作られた
日本版ルルドの洞窟があります。
この洞窟は、大聖堂より古く明治11年に、
フランス人宣教師により作られました。
写真は、そこにある聖マリア像です。
ルルドの洞窟の奇跡に基づき、
聖マリアは、白い着物に水色の帯をまとっています。
モノクロでは、帯のさわやかな水色が
わかりませんね(^_^;
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
前回と同じく、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」です。
こちらには、フランスのルルドの洞窟を模して作られた
日本版ルルドの洞窟があります。
この洞窟は、大聖堂より古く明治11年に、
フランス人宣教師により作られました。
写真は、そこにある聖マリア像です。
ルルドの洞窟の奇跡に基づき、
聖マリアは、白い着物に水色の帯をまとっています。
モノクロでは、帯のさわやかな水色が
わかりませんね(^_^;
2010-04-14
100411 文京・関口 東京カテドラル聖マリア大聖堂
Panasonic LUMIX DMC-GF1
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
次の訪問地は、カトリック関口教会の教会堂である
「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。
野間記念館の向かい側にあります。
この建築物の設計者は、丹下健三氏。
国立代々木競技場も同じ丹下氏設計による建築物で、
曲面を多用するなどの作風が非常によく似ています。
上空から見た形は十字架。
外装はステンレス・スチール張りで、
晴れた日は、太陽光を反射して、光り輝きます。
中に入ると、そこには非常に大きな空間が待っています。
そのスケール感に圧倒されます。
撮影禁止のためお見せできないのがとても残念です…。
休日の昼は、韓国語のミサがあり、
多くの韓国の方々が訪れていました。
夕方訪れると、パイプオルガンが演奏されていることがあります。
大きな空間に鳴り響くパイプオルガンの音が、
これまたすばらしいのです。
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
次の訪問地は、カトリック関口教会の教会堂である
「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。
野間記念館の向かい側にあります。
この建築物の設計者は、丹下健三氏。
国立代々木競技場も同じ丹下氏設計による建築物で、
曲面を多用するなどの作風が非常によく似ています。
上空から見た形は十字架。
外装はステンレス・スチール張りで、
晴れた日は、太陽光を反射して、光り輝きます。
中に入ると、そこには非常に大きな空間が待っています。
そのスケール感に圧倒されます。
撮影禁止のためお見せできないのがとても残念です…。
休日の昼は、韓国語のミサがあり、
多くの韓国の方々が訪れていました。
夕方訪れると、パイプオルガンが演奏されていることがあります。
大きな空間に鳴り響くパイプオルガンの音が、
これまたすばらしいのです。
2010-04-13
100411 目白台 講談社野間記念館
PENTAX K-7
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
続きまして、「講談社野間記念館」でございます。
こちら、前回の「永青文庫」の目と鼻の先です。
この、「講談社野間記念館」は、
講談社創業90周年事業の一環として
2000年4月に設立されたもの。
展示品は、講談社の創業者・野間清治氏が、
大正期から昭和初期にかけて収集した
美術品を主体とする
いわゆる「野間コレクション」です。
前に1回来たことがあります。
ゆったりとした空間の中で、
気持ちよく観賞することができます。
オープンテラスのカフェも、
たいへん気持ちがいいですね。
で、今回、こちらも、記念館の中には入りませんで、
敷地内にある満開の枝垂桜を
もっぱら撮影したのみでございます〜(^_^;
(またもや無料…)
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
続きまして、「講談社野間記念館」でございます。
こちら、前回の「永青文庫」の目と鼻の先です。
この、「講談社野間記念館」は、
講談社創業90周年事業の一環として
2000年4月に設立されたもの。
展示品は、講談社の創業者・野間清治氏が、
大正期から昭和初期にかけて収集した
美術品を主体とする
いわゆる「野間コレクション」です。
前に1回来たことがあります。
ゆったりとした空間の中で、
気持ちよく観賞することができます。
オープンテラスのカフェも、
たいへん気持ちがいいですね。
で、今回、こちらも、記念館の中には入りませんで、
敷地内にある満開の枝垂桜を
もっぱら撮影したのみでございます〜(^_^;
(またもや無料…)
2010-04-12
100411 目白台 永青文庫
Panasonic LUMIX DMC-GF1
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
目白台方面を散策してきました。
まず始めに、「永青文庫」。
こちらは、細川家に伝来する文化財の散逸を防ぐ目的で
昭和25年に、財団法人として設立された美術館です。
江戸時代から戦後にかけてこの地に存在した
広大な細川家の屋敷跡にあります。
鬱蒼とした木立の中にひっそりと佇むこの建物は、
旧細川侯爵家の家政所(事務所)として
昭和初期に建設されたものだそうです。
中はというと…、
時間の都合でちょっと立ち寄っただけなので、
入館しませんでした〜(だから無料)σ(^_^;)
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
目白台方面を散策してきました。
まず始めに、「永青文庫」。
こちらは、細川家に伝来する文化財の散逸を防ぐ目的で
昭和25年に、財団法人として設立された美術館です。
江戸時代から戦後にかけてこの地に存在した
広大な細川家の屋敷跡にあります。
鬱蒼とした木立の中にひっそりと佇むこの建物は、
旧細川侯爵家の家政所(事務所)として
昭和初期に建設されたものだそうです。
中はというと…、
時間の都合でちょっと立ち寄っただけなので、
入館しませんでした〜(だから無料)σ(^_^;)
2010-02-14
100211 文京 鳩山会館
GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
文京区音羽にある鳩山会館です。
第52〜54代内閣総理大臣だった
鳩山一郎の元邸宅(通称「音羽御殿」)です。
散歩がてら行って参りました。
観光バスのルートなのでしょうか、
雨天にもかかわらず、
団体のお客さんが次から次へと途切れることなく、
混雑していました。
文京区音羽にある鳩山会館です。
第52〜54代内閣総理大臣だった
鳩山一郎の元邸宅(通称「音羽御殿」)です。
散歩がてら行って参りました。
観光バスのルートなのでしょうか、
雨天にもかかわらず、
団体のお客さんが次から次へと途切れることなく、
混雑していました。
2009-11-25
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